日本語学校の訪問者…

Tudo bem?

今朝、日本語学校に行こうと家を出ると、近くの木から何かが落ちる音が…

ドサッ


ドサッ


ドサッ


見上げると、真っ青な大きな鳥が2羽、お食事中。
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木の実のからを上から落としていました。

アララ(Arara)という鳥で、ブラジル紙幣にも印刷されている鳥です。

体長は優に1メートルを超える、世界最大のインコだそうです。

つがいでいることが多いそうです。夫婦仲良しの鳥です。

今回、日本語学校に来てくれたのはArara Azul(アララ・アズゥ)という青い種類。

他にも、Arara Amarela(アララ・アマレーラ)という黄色い種や、Arara Vermelha(アララ・ヴェルメーリャ)という赤い種もいます。

日本語学校には、他にも多くの訪問者が…

この方々は常連さんたち…
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他にも、巨大なイグアナ・巨大なカエルやカタツムリ・ホロホロ鳥・コウモリなどなど…

夜は道路にアルマジロも出るんですよ!池にはワニもいます。

今は数が少なくなり、見たことはありませんが、onça(オンサ、ジャガーのこと)やsucuri(スクリ、アナコンダのこと)もいます。

中々、ワイルドなところに生活しているなぁと改めて実感しました。

Tchau!

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# by alianca2 | 2017-06-20 08:54 | 自然

フェスタ・ジュニーナ!

日本の皆さん、Tudo bem?

先日、ミランドポリスという町で買い物をしていると、

店の天井につるされたたくさんの麦わら帽子を発見。
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フェスタ・ジュニーナ(Festa Junina=「6月の祭り」)のためのお祭りグッズです。

フェスタ・ジュニーナでは、男女とも、わざと田舎者の格好をして踊ります。

具体的には、

男子は、麦わら帽子に派手なチェック柄のシャツにブーツ。顔には口ひげを書きます。

女子は、派手なフリフリのドレスを着て、髪は三つ編みでほっぺたにはそばかすを書きます。

授業中、生徒に祭りの時の格好をホワイトボードに書いてもらいました。
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こんなかんじだそうです…

生徒の1人が、今度ブラジル学校で開催されるフェスタ・ジュニーナで踊るというので…

次の日の夜、その生徒の保護者に連れて行ってもらいました!
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みんなかわいらしかったです。

さて、このフェスタジュニーナの起源ですが…

もともとは、中世ヨーロッパにおける、農作物の収穫の始まりを祝うお祭りだったようです。

それを、ポルトガル人が植民地時代にブラジルに持ち込んだとのことです!

話は変わりますが…

ブラジルの祭りといえば、

リオのカーニバル!(2月)

せっかくはるばるブラジルまで来たので帰国前に1回くらい見ておいたほうがいいかな…

それでは、Até logo!(またね)




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# by alianca2 | 2017-06-06 06:05 | 娯楽

日本ーブラジル間の郵便物事情

日本の皆さん、Boa tarde!(ボアタルジ!こんにちは。)

今日、日本語学校で授業をしていると、近所の方がやってきて一言。

「郵便局に荷物が来てるみたいよ。」

キター!

村の郵便局は自宅から徒歩1分。

段ボール2箱封筒が届いていました。

段ボール2箱は私が日本を出国する前に自分で送ったもので、日用品や服などを入れました。
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以前にも何回か自分で送ったり、日本の家族に送ってもらったことがありますが、2週間で届きます。

送料はこれくらいの大きさで1箱18,000円くらいします!
いつも使う輸送手段はSAL便というもので、船便よりは速く、航空便よりも安いという、一番無難な郵便サービスです。

そして、封筒の方はというと…
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うっかり日本に忘れてきた私のブラジルの自動車免許証です…

大至急家族に送ってもらいました。(御免)

これは国際スピード郵便(EMS)というもので、なんと6日でアリアンサまで届きました!

よくぞ、ブラジルアリアンサの地まで、無事に届いてくれました!感謝!

そして…
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日本語学校用に購入した絵本も届きました!

みんな読んでくれるといいな…

それでは、Até logo!(アテローゴ!またね。)

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# by alianca2 | 2017-05-31 10:07 |

2年目のはじまり!

日本の皆さん、お久しぶりです!

4月はビザの更新などのため、日本に一時帰国していましたが…

先日、無事、アリアンサに戻りました。

現在、アリアンサの気候は20℃前後で過ごしやすい日が続いています。
これから季節的には冬になり、朝晩が冷え込む時期になります。

そして…

去年はさほど感じなかった日本食禁断症状が!

ヘタに一時帰国しておいしいものばかり食べているとこういうことになります…。

日本に帰って食べたかったものは「ラーメン!」「焼肉!」そして、「うなぎ!」でしたね。

他の村に派遣されている日本人の先生方に聞いても、全く同じ答えが返ってきてびっくりしました。

ちなみに…

今まであまり紹介していなかったかもしれませんが、私の自宅(教員住宅)はこんなかんじです。
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代々の先生方に乗り継がれてきたフォルクスワーゲン・ゴルフ。かなり年季が入ってます。
ミランドポリスという少し離れた町のスーパーに食料調達に行くための貴重な移動手段です。
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そして、同じ敷地内にある自治会館。そのとなりの小さな建物が日本語学校です。
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5月21日は、アラサツーバという町で「高学年お話し発表会」がありました!
12歳以上の生徒が日本語を使って発表します。
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一時帰国前の3月に練習させ、あとは各自練習するべし、と伝言を残しブラジルを去ったので、不安もありましたが…

みんな上手に発表できて一安心です。
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今週から日本語学校の授業も再開です!





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# by alianca2 | 2017-05-23 07:12 | 日本語学校

アリアンサ誕生の歴史①~ブラジル移民の始まり~

日本の皆さん、Feliz ano novo!(フェリズ・アーノ・ノーヴォ!=Happy new year)

昨年度は、私の人生にとって1つの転機となった年でした。

普段どちらかというと出不精で海外旅行に行くことも少ない私が、まさかブラジルで仕事をすることになろうとは、去年の今頃は夢にも思っていませんでした。

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、今日は、途中止めになっていた『日本人移民の歴史』のつづきをご紹介しようと思います。(歴史をブログで短く説明するのってけっこう大変なんですよね…内容を忘れた方は、「歴史」カテゴリーのこれまでの記事をご覧ください!)


前回、お話ししたように、日露戦争(1904~)後、アメリカやハワイへの移民が激減すると、日本の移民会社が次なる移民の送り込み先として注目したのが、南米ブラジルでした。

当時、ブラジル政府は、コーヒー農園での労働力不足から、外国人労働者を積極的に受け入れ、渡航費を補助していました。

日本の移民会社は、出稼ぎ希望者を家族単位で募集し、ブラジルのコーヒー園に送り込みました。

しかし、その労働環境は劣悪で、賃金も低かったため、コーヒー農園を離れる日本人労働者が続出し、彼らは、サンパウロ州内陸部(ノロエステ地方)の土地を開拓し、新たな生活の場としました。

1917年頃になると、第1次世界大戦によるヨーロッパ人移民の減少から、日本人移民の要望がさらに高まります。

そこで、日本政府は、それまで国内にいくつかあった移民会社をひとつに統合して「海外興業」という会社を作りました。

国策(国の政策)としての本格的なブラジル移住の始まりです。

準備のためのお金やブラジルへの片道の旅費は国から支給されました。

しかし、この政策にも大きな問題点がありました。

海外興業が手伝ってくれるのは、ブラジルで働く農園を紹介するまでであり、それ以後のことは、全て渡航者本人の責任とされました。

実際には、思うようにお金を稼ぐことができず、それどころか、日本に帰国する資金さえ貯めることができない人がほとんどだったといいます。

このような状況の中、ただ移民を送り込み、その手数料でお金をかせぐ移民会社(海外興業)に頼っていては、日本人移民に未来はないと考える人々が現れます。

後のアリアンサ移住地創設者である永田稠(ながたしげし)、輪湖俊午郎(わこしゅんごろう)、北原地価造(きたはらちかぞう)の3人です。

彼らは、日本人移民を単なる出稼ぎ労働者ととらえていませんでした。

彼らは、日本人移住地が、ブラジル社会から認められ、ブラジル人と共生しうる地域社会になることを目指していました。

そのためにも、移民会社に頼らず移住者自身による自立した、文化的にも高度な移住地の建設を目指し、アリアンサ運動を展開していきます。

この点において、アリアンサは他の日系人移住地とくらべて、その創立理念と過程が大きく異なるのです。
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永田稠氏石碑(第1アリアンサ北原公園)
背面には氏の教えである
「珈琲(コーヒー)より人を造(つく)れ」
の言葉がきざまれている。




(つづく)

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# by alianca2 | 2017-01-07 03:55 | 歴史

2016年度卒業式&クリスマス会!

日本の皆さん、Tudo bem?

2016年も、残すところあと15日となりました。

ブラジル学校はもうすでに、長い夏休みに入っております!

私「ブラジルの学校って、夏休みの宿題はあるの?」
生徒ないです
私「えっ、ないの!?日本の学校はたくさん宿題があるんだよ。」
生徒「へぇ~…」

もちろん、学校にもよると思いますが…

日本の生徒諸君、うらやましいですか?
でも、子どものときにしっかり勉強しておいた方がいいですよ!


さて。


ブラジルの学校は、12月が年度の終わりになり、夏休み明けの2月から、ひとつ学年が上がり、新しい1年がスタートします。

それにともない、日本語学校でも、12月15日に卒業式を行いました!

日本語学校の卒業は、ブラジルの高校の卒業に合わせて「17歳」となっています。

今年の卒業生は1名。
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4歳から日本語学校に通ってきた生徒なので、在籍年数なんと14年間!

同じ1つの学校に、これだけ長い間通い続けるということは、ふつうの学校では、まずないことですよね。

私を含め、これまでに7名もの先生たちに育てられた大切な生徒です。

答辞では、この卒業生が「日本語学校は、日本語だけではなく、人生の事も教えてくれた。」と話してくれました。
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これまで、派遣されてきた先生方にも教えてあげたい、教師にとってはうれしい言葉でした。

卒業証書授与。
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プロジェクターで思い出の写真。
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4歳のころの写真から今日までを、みんなで振り返りました。BGMは、毎時間、授業の始めに歌った「カントリーロード」と「チェリー」。思わず、じーんときました。

これからも元気で活躍してくれることを祈っています!

そして…

卒業式の後は、そのままクリスマス会へ突入!

司会・進行は生徒が主体となって行います。
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低学年生徒の発表。「さんぽ」のがっしょうとダンス。
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高学年生徒の発表。「威風堂々」の合奏。
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サンタは私です笑。とても暑かったです。

みんなでごちそうを食べた後は、日本語を使ったゲームもしました。
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思い出に残る卒業式とクリスマス会になりました。


ちなみにポルトガル語(ブラジル語)で、

クリスマスは【Natal ナタウ】=「誕生(日)」の意。
サンタクロースは【Papai Noel パパイノエウ】=クリスマスのお父ちゃん

といいます!

それでは、みなさんもよいクリスマスと新年をお迎えください!Tchau!







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# by alianca2 | 2016-12-17 11:01 | 日本語学校

低学年お話し発表会2016

Tudo bem?

先日土曜日に、第2アリアンサ日本語学校で、12歳以下の日本語学校生徒による「低学年お話し発表会」がありました!

日頃、授業で学習していることなどを中心に、各校の生徒が発表します。
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開会式で「我ら日語校生徒」を歌う生徒たち。
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今回の参加者中、最年少グループ。
4~5歳の幼稚園クラスは「ふるさと」と「グーチョキパーでなにつくろう?」を歌いました。
トップバッターで緊張したのか?ちょっと声が小さかったな…
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続いての第2アリアンサグループは7~8歳のクラス。
『あえいうえおあおの詩』を覚えて発表しました!
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10~11歳のこの2人は、カタカナが定着してきた頃だったので、身の回りにあるものの『音』をカタカナを使って表現してみました。
ブラジル人の感性があらわれていて(?)おもしろかったですね。
「何の音でしょう?タケタケタケタケタケタケタケタケ…」
「答えは…パソコンです」
は、笑えました。
それと、ポケモンが大好きな生徒だったので、自分が好きなポケモンも紹介させました。
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集合写真。
無事に終わって一安心。
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私がブラジルに来てちょうど半年。

2016年の日本語学校のイベントも残すところ、
「クリスマス会(兼日本語学校卒業式)」のみとなりました。

クリスマス会は、今年卒業する生徒の希望で、みんなで『威風堂々』の合奏をすることに。

さあ、練習だ~。


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# by alianca2 | 2016-11-24 02:29 | 日本語学校

調理実習!~お好み焼き~

日本の皆さん、Tudo bem?

私も2~3週間くらい前にネットで知りましたが…

「PPAP」が世界中で(?)大流行しているみたいですね!

日本語学校の生徒に聞いてみると…

みんな知っていました!どうやらブラジルでも流行っているようです。

ただ、彼が日本人だということは誰も知りませんでしたが。


さて…


先日、日本語学校の生徒と保護者を集めて、お好み焼きを作りました!
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お好み焼きセットとお好み焼きソースは日本から調達。

卵は、保護者の方が寄付してくださいました!アリアンサは養鶏場を経営する日系人も多いのです。

ぶたバラ肉は、日本のような薄切りでは売ってないんですよね。でっかい骨付きです。
仕方なくほかの部位を使いました。

お好み焼きを食べたことがない人が多かったようなので、よい経験になったと思います!
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本当はフライパンではなく、ホットプレートを使いたかったですが…

でも、おいしくできました!まあ、まぜて焼くだけですけど。
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次回は…やきそばかな。

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# by alianca2 | 2016-11-18 11:06 | 食べ物・食事

ブラジルの果物~マンゴーとライチ~

日本の皆さん、Tudo bem?

またまたブログを1ヶ月近く放置してしまいました。すいません002.gif

鳥取では地震がありましたが、皆さん大丈夫でしたか!?
死者が出なくてほっとしました。

私も2000年に鳥取県西部地震を経験しました。
今回の震源地は中部。
1943年に起きた鳥取地震の震源地は東部で、これは1000名以上の死者が出ています。

こんなにご丁寧に東・中・西部と大地震が起こってくれなくてもよいですよね。
 

さて…


ブラジルは夏です!


果物がたくさんできています!


私の一番のおすすめは…


マンゴー!
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糖度が高く、こんなにおいしいマンゴーは食べたことがありません!


ただ…


実のなり方がハンパじゃない。
そのへんの道端の木にも山ほどなっています。


ぼとぼと落下するマンゴー爆弾。笑


村人の皆さんから、絶え間なく続くおすそわけ。笑


まさにマンゴー地獄。…失礼、マンゴー天国!


冷やしてそのまま切って食べてもよし、ミキサーにかけてジュースにしてもよしです。
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ライチも今が収穫期のようです。これも、さわやかな酸味があっておいしいです!
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先週は村で「先生の誕生日会」を催していただきました。
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日本では考えられませんが、本当にありがたいことです。
村民の皆さん、ありがとうございました。


今週末は、「低学年お話し発表会」という学校行事があります!
歌、詩の朗読、作文、劇などの発表を行い、日頃の日本語学校での学習の成果を披露します。
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本年度は第2アリアンサ鳥取村日本語学校が開催校ということで、他校から生徒が集まります。

無事終わるといいですが…

それでは、また次回!
Tchau!

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# by alianca2 | 2016-11-16 08:42 | 食べ物・食事

近況報告~サマータイムの話~

日本の皆さん、tudo bem?

10月半ばになり、日本はだいぶ涼しくなってきたのではないでしょうか?

鳥取の中学生は文化祭の時期ですね!合唱コンクールに有志発表に劇に…燃えていますか?がんばってください!

最近のブラジルの気候はというと…

すごく暑いです!

正直、ブラジルの暑さをなめてました…

10月に入り、毎日38℃前後の日が続いています!道路の気温表示は42℃でした…

今日は、昼頃に突然、バケツの水をひっくり返したような大雨が降って、久しぶりに、少し気温が下がりましたが…

12月頃が暑さのピークだそうです。まだ暑くなるのかあ…

そして…

10月15日から、ブラジルではサマータイムが始まりました!

私は初体験です。

10月15日から16日に日付が変わる瞬間から、時計の時間を1時間進めます

例えば、サマータイム実施前の午前7時は、サマータイム実施後は8時になります。

ブラジル中~南部の州で採用されています。今年度の期間は10月15日~2月18日までだそうです。

これがなかなか慣れないんですねえ…

例①

これまで、毎朝7時に起きていたとします。

で、サマータイム実施後の朝7時というのは、実施前の朝6時ですから、なんか眠たいんですよね。外もまだ暗いし…

例②

これまで、午後6時を過ぎると、だんだん日がかげってきて、暑さも少しやわらいでいましたが、

サマータイム実施後の午後6時というのは、実施前の午後5時ですから、まだガンガン日が照っているんですよね。

内心でも「ほんとはまだ5時だろ」と思っているんですね。笑

日本からブラジルに来た時の時差12時間は全く問題なしでしたが、このわずか1時間のずれが、意外にも慣れないですね。


ちなみに…


スマホやパソコンの時刻設定は、自動的にサマータイムに合わせてくれました!

スマホを目覚まし時計にしている私にとっては、重要なことです。笑

この画面から…次の瞬間…
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この画面へ!なんだか1時間損した気分~
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おかげで次の日のカラオケ大会に遅刻せずにすみました。


最後に、


先週は『子どもの日・先生の日』があり、村人が集まって食事会を開いてくださいました。
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子どもと私にケーキやプレゼントも用意してもらいました。
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せっかくの機会だったので、日ごろ授業で生徒に歌わせている『ふるさと』『カントリーロード』を披露しました。
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どちらの歌も、歌詞を聞くと、それらが、かつて日本からブラジルに渡った日系1世の思いと重なるように感じるのは私だけでしょうか。

さて、明日も暑さに負けずにがんばるぞ~。

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# by alianca2 | 2016-10-21 06:20 | 日本語学校